代表から皆様へご挨拶
GREETING

~資産家の信頼できるパートナーを目指して~

富裕層向けの包括的財産管理は、未だ日本国内で整備されていない重要度が高いインフラだと思います。 資産運用の場合、中間層までの一般向け情報量は多く、サービスインフラは整備されています。 一方で、富裕層向けの専門性の高い情報は、かなり不足していると感じます。 所得レべルや資産レベル、その他環境に応じて、個々のニーズや効果が異なる富裕層向けのコンサルティングでは、顧客の環境に応じた専門性が必要なのです。

現在、日本は急激なスピードで少子高齢化社会を迎えています。 日本銀行によると、2017年3月末に個人金融資産は、1800兆円を超えました。 ここに日本人、特に高齢者の資産管理の実態が反映されています。 未来が不確実だから投資や運用ができない状況でしょうか。 しかし、いくら待っても確実な未来など来ないですよね。 つまり、現状の問題解決には、 国民の金融リテラシー向上と金融機関の「顧客本意の業務運営」の両方が必要なのです。

独立系FP会社である AT グループでは、 他の金融機関に比べ顧客本意で相談受注できる仕組み作りを目指しております。 例えば、社員の専門スキルは個々の努力で解決可能です。 しかしながら、金融機関等の会社方針に縛られ、個々のスキルでフィデユーシャリー・デューティー(受託者責任)を実践し難い立場にある優秀なアドバイザーは意外に多いのです。 そこで独立系 FP 会社である AT グループがフィデユーシャリー・デューティーを実践し、最上流で顧客から相談を受注し、川下で分岐するそれぞれの専門家や金融機関に連携するのが、ひとつモデルになるのではないでしょうか。 外部環境が急激なスピードで変化する現代です。環境が変われば、顧客の問題やニーズが変わるので、事業内容も変化を求められます。 常日頃から5年、10年後を意識することがとても重要です。過去の成功例を繰り返すことがリスクになるかもしれないのです。 このような環境変化やスピード感を理解しなくては、10年後のビジネス成功モデルをイメージすることはできません。 顧客に専門性の高いサービスを継続提供する為には、アドバイスをする企業側も 日々進化し続けなくてはならないのです。 そして、リスクがあるとしても、必要性や将来性があれば新しいサービスを提供できるニュービジネスにチャレンジすることが重要なのだと思います。

グループ代表石島 博之

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